Linuxも少しくらい使えるようになりたい、
ということで、LinuxにOracle12cをインストールしてみる。
■ Oracle Linux インストール
Oracleのホームページより Oracle Linuxをダウンロード。
VirtualBoxにインストールする。 (インストールは簡単であるため割愛)
■ Oracle Database 12c のページより インストレーションガイドを参照しながらインストールを実施
(1) 7ページ 3.2.1 ソフトウェア要件
インストールに必要なOSパッケージの確認を行うのだが、どうやって確認するか?
⇒ rpmコマンドを使う。
【オプション】
・ -q … RPMパッケージのパッケージ情報を表示する
・ -a … すべてのパッケージを表示する
つまり「rpm -qa」とすれば、インストールされたすべてのパッケージを表示する。
しかし、すべてのパッケージが表示されたのでは大変なので、grepコマンドを併用して絞り込み表示することもできる。
例えば「binutils-2.20.51.0.2-5.11.el6 (x86_64)」を調べるには
「rpm -qa|grep binutils」などと入力すればよい。
以上。
0 件のコメント:
コメントを投稿