Fess:クローラー設定の細分化とラベル設定
Fessのクローラー設定を行う際、インデックス対象のルートフォルダを登録するより、サブフォルダ別にクローラー登録した方が良い気がする。
これはクロールに相当時間がかかるため、例えばフォルダを年別(2024年、2025年、2026年)のサブフォルダに分けておけば2024年、2025年フォルダは頻繁にクロールする必要はないわけで負荷が少なくなる。
また、ラベルを付けておくと、検索結果をラベル名で絞り込めるので便利。
ラベルの設定
ラベルは設定画面の [クローラー] - [ラベル] にて設定する。
新規設定画面より、
・名前 - 画面に表示する名前
・値 - 内部の値、英数字で指定
・クロール対象とするパス - 正規表現でパスを指定
過去記事:Fess:WSL+Ubuntu+Docker環境でのインデックス作成 では、Windows上の"d:\documents"フォルダを/var/fes/documents にマップした。
このフォルダ配下のサブフォルダ名でラベルを付ける場合で、"D\documents\2025\*.*" のフォルダに対してのラベルの場合は以下のパスを指定
file:/var/fess/documents/2025/.*
のように指定すれば 2025フォルダ配下の全ファイルに指定したラベルが付く。
ラベルを設定したら設定画面の [システム] - [スケジューラー] より "Label Updater" を実行する。
Fess
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