WSL上でLXCを実行してみる
※ 第1回 LXCとコンテナの基本 | gihyo.jp
LXC:LinuX Containerの略で、linuxcontainers.org で開発されているコンテナを扱うためのソフトウェア、というやつらしい。
WSL上でLXCが動くのか試してみた。
1. インストール
2. コンテナ環境の作成
"-n ubuntu01" - コンテナ名を ubuntu01 にする
3. コンテナを起動
"-d" - detached mode(バックグラウンド起動)
コマンド実行しても特に何も起こらない
4. 起動確認
5. コンテナに接続
6. コンテナの終了
LXC:LinuX Containerの略で、linuxcontainers.org で開発されているコンテナを扱うためのソフトウェア、というやつらしい。
WSL上でLXCが動くのか試してみた。
1. インストール
sudo apt-get install lxc
2. コンテナ環境の作成
sudo lxc-create -t ubuntu -n ubuntu01
"-t ubuntu" - template指定。Ubuntuのテンプレートを使ってコンテナを作る"-n ubuntu01" - コンテナ名を ubuntu01 にする
3. コンテナを起動
sudo lxc-start -n ubuntu01 -d
"-n ubuntu01" - ubuntu01 という名前のコンテナを指定"-d" - detached mode(バックグラウンド起動)
コマンド実行しても特に何も起こらない
4. 起動確認
LCXコンテナの一覧を表示
実行結果:
sudo lxc-ls --fancy
"--fancy" - 詳細表示実行結果:
xxx@hppc:~$ sudo lxc-ls --fancy
NAME STATE AUTOSTART GROUPS IPV4 IPV6 UNPRIVILEGED
ubuntu01 RUNNING 0 - 10.0.3.186 - false
STATEが"RUNNING"ということでコンテナは起動している5. コンテナに接続
lxc-createコマンドで"-t ubuntu"でUbuntuコンテナを作成した場合、デフォルトで"ubuntu"ユーザー(ubuntu)が作成される
コマンド実行すると "ubuntu01 login:"となるので "ubuntu"、パスワード"ubuntu"でログインする。
コンソールから抜けるには [CTRL]+[a] を押した後に [q] を入力する。
sudo lxc-console -n ubuntu01
"-n ubuntu01" - ubuntu01 という名前のコンテナを指定コマンド実行すると "ubuntu01 login:"となるので "ubuntu"、パスワード"ubuntu"でログインする。
コンソールから抜けるには [CTRL]+[a] を押した後に [q] を入力する。
6. コンテナの終了
コンテナを終了するにはコンソールにログインした状態で "sudo shutdown" コマンドを実行、または
コンソールの外で "sudo lxc-stop -n ubuntu01" を実行する。
コンソールの外で "sudo lxc-stop -n ubuntu01" を実行する。
LXC, WSL
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