Viteプロジェクトでgit initした際のメッセージ
以下記事で作成したJavaSriptのViteプロジェクトについて:
※ JavaScript #5:電卓アプリをVite対応にする
Git管理したく環境を構築した。
※ Git:WSL+Docker環境でのGit
そして "git init" コマンドを実行したところ以下のメッセージが表示された。
これはエラーではなく「初のブランチ(履歴の枝)の名前、今は master になっているけど大丈夫?」というメッセージらしい。
メッセージの意味
どう対応すればいい?
※ JavaScript #5:電卓アプリをVite対応にする
Git管理したく環境を構築した。
※ Git:WSL+Docker環境でのGit
そして "git init" コマンドを実行したところ以下のメッセージが表示された。
xxx@xxx:~/docker/node.js/calc-vite$ git init hint: Using 'master' as the name for the initial branch. This default branch name hint: is subject to change. To configure the initial branch name to use in all hint: of your new repositories, which will suppress this warning, call: hint: hint: git config --global init.defaultBranchhint: hint: Names commonly chosen instead of 'master' are 'main', 'trunk' and hint: 'development'. The just-created branch can be renamed via this command: hint: hint: git branch -m Initialized empty Git repository in /home/xxx/docker/node.js/calc-vite/.git/
これはエラーではなく「初のブランチ(履歴の枝)の名前、今は master になっているけど大丈夫?」というメッセージらしい。
メッセージの意味
簡単に言うと、以下の2点を伝えている。
・現状: Git はデフォルトで最初のブランチを master という名前にする
・提案: 最近は master よりも、main という名前を使うのが世界的な標準。
・現状: Git はデフォルトで最初のブランチを master という名前にする
・提案: 最近は master よりも、main という名前を使うのが世界的な標準。
もし変えたいなら設定方法を教えるよ、と言っている
どう対応すればいい?
学習用であれば master のままでも動作に支障はないが、今後のためにモダンな標準である main に設定しておくことを強く推薦。
以下のコマンドを順に実行して、設定を行う。
1. これから作るプロジェクト
2. 今作ったプロジェクトの名前変更
以下のコマンドを順に実行して、設定を行う。
1. これから作るプロジェクト
今後 git init をしたときに、最初から main という名前になるように設定する。
git config --global init.defaultBranch main
2. 今作ったプロジェクトの名前変更
すでに git init してしまった今のフォルダのブランチ名を、master から main に変更する。
git branch -m main
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