ラベル Windows Terminal の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows Terminal の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

Windows Terminal:便利ショートカット集


Windows Terminal:便利ショートカット集

コマンドプロンプトの代わりに何気なく使っているWindows Terminal、
実は便利なショートカットが色々とあるっぽい。
見つけたものから順次メモ

◆新しいタブを開く
・規定のプロファイルで開く
[CTRL]+[SHIFT]+[T]

・プロファイルを指定して開く
[CTRL]+[SHIFT]+[SPACE]
プロファイルの一覧が開くのでそこから選択(タブバー右側の下向き矢印クリックと同じ動作)

・プロファイルを指定して開く
[CTRL]+[SHIFT]+数字
[CTRL]+[SHIFT]+[SPACE]で表示したタブドロップダウンメニューをよく見ると、
各プロファイルのショートカットが書いてあるので、よく使うショートカットを覚えておく。

◆新しいターミナルを開く
・[SHIFT]キーを押しながら
[SHIFT]キーを押しながらタブバーの[+]ボタン、もしくはタブドロップダウンメニューをクリック

・[CTRL]+[SHIFT]+[N]
規定のプロファイルで新しいターミナルを開く

◆ターミナルを分割する
・[ALT]+[SHIFT]+[+]
タブの中身を横方向に分割する
CTRL+SHIFT でないことろが紛らわしい

◆コピー・ペースト
・コピー [CTRL]+[SHIFT]+[C]
・ペースト [CTRL]+[V] または [CTRL]+[SHIFT]+[C]
◆タブを閉じる
・[CTRL]+[SHIFT]+[W]
アクティブなタブ、分割したアクティブなペインを閉じる


Windows Terminal

■ Windows Terminal:機能メモ

Windows Terminalの機能メモ


■ ショートカット

[CTRL]+[TAB}次のタブへ移動
[ALT]+[SHIFT]+[D]パネル作成
[ALT]+[SHIFT]+[-]パネル作成(水平方向)
[ALT]+[SHIFT]+[+]パネル作成(垂直方向)
[ALT]+カーソルキーパネル作成移動


Windows Terminal

■ Docker学習 #27:Windows Terminalで使いたい

Docker Toolbox (Docker Quickstart Terminal) を Windows Terminal で使いたい




Docker Quickstart Terminal のプロパティを見ると以下のようになっている。
C:\Program Files\Git\bin\bash.exe" --login -i "D:\Program Files\Docker Toolbox\start.sh"
パラメータの意味:
"--login" … ログインシェルとしてbashを起動
"-i" … インタラクティブモード

bashを起動してstart.shを実行すればDocker Toolboxが立ち上がるのかな?

Windows Terminal で Git Bash


Windows TerminalでGit Bashを使うには、Windows Terminalを起動し [CTRL] + "," を押す(または Windows Terminalの設定メニューを選択する)と settings.json が開く
このファイルの最初の方に "profiles"-"list" の設定があり、既定では PowrShell, コマンドプロンプト, Azure Cloud Shell の3つが登録されているので、ここに Bash の設定を追加する。
※ このファイルは %LOCALAPPDATA%\Packages\Microsoft.WindowsTerminal_8wekyb3d8bbwe\LocalState にあるので、念のためバックアップを取っておいた方が良い。

設定概略:
{
  "profiles":
  {
    "defaults":
    {
    }
    "list":
    [
      {
        (Power Shellの設定)
      },
      {
        (コマンドプロンプトの設定)
      },
      {
        (Azure Cloud Shellの設定)
      },
      {
        !!ここにBashの設定を追加
      }
    ]
  }
}
他の例を参考にすると、最低4つの設定が必要と思われる。
・guid
・name
・commandline
・hidden

・guidはPowerShellを起動し以下コマンドで取得する。
[guid]::NewGuid()
・nameは任意だと思うが "Git Bash" とする。
・commandlineは bash.exeの場所なので、Windowsのスタートメニューで "Git Bash" を探し、それと同じパス(C:\Program Files\Git\git-bash.exe)を設定。
※ パス区切りは "\" でなく "\\" としないとダメ
・hiddenは? false で良いだろう (true を指定すると非表示となる)

これで Windows Terminal で Git Bash が選択できるようになった。

アイコンが表示されないのが寂しいので settings.jsonに icon の設定を追加
    "icon" : "C:\\Program Files\\Git\\mingw64\\share\\git\\git-for-windows.ico"
BashのIconが表示されるようになった。

私の場合、たぶん Git Bash は Docker Toolbox でしか使わないと思うので、
名前を "Git Bash" から "Docker Toolbox" へ変更
また、カレントディレクトリを "D:\Program Files\Docker Toolbox" へ変更しておく。

カレントディレクトリの設定は、
"startingDirectory" : "D:\\Program Files\\Docker Toolbox"

以上を纏めると、settings.json の Docker Toolbox設定は以下となった。
{
  "guid": "{9c8b1bdc-dc8c-4763-a129-9367d7f92977}",
  "name": "Docker Toolbox",
  "commandline" : "C:\\Program Files\\Git\\bin\\bash.exe",
  "hidden": false,
  "icon" : "C:\\Program Files\\Git\\mingw64\\share\\git\\git-for-windows.ico",
  "startingDirectory" : "D:\\Program Files\\Docker Toolbox"
}
自動で start.sh が実行できれば良いのだが、設定が分からなかったので、手動で "start.sh" を実行しDockerを起動させることにする。

実用性は無いが、以下設定も追加し半透明化した。
"useAcrylic" : true,
"acrylicOpacity" : 0.5

Docker, Windows Terminal

その他の記事