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Hyper-V:#3 Ubuntuインストール

Hyper-V上にUbuntuをインストールしてみる

※ ホストOS : Windows 10 1909 (18363.900)

1) Hyper-V マネージャー を起動

2) "クイック作成" をクリック

3) オペレーティングシステムの選択で "Ubuntu 20.04" を選択し [仮想マシンの作成] をクリック

Hyper-V:#2 VirtualBoxとの共存

Hyper-Vを有効とした環境でVirtualBox(VirtualBox上の仮想マシン)は起動できない。
参考) https://www.virtualbox.org/ticket/19550

Windowsの機能の有効化と無効化で"Hyper-V"のチェックを外すか、
コマンドプロンプト(管理者)で以下コマンドを実行
bcdedit /set {current} hypervisorlaunchtype off

どちらにせよWindowsの再起動が必要

ちなみにHyper-Vを有効にするコマンドは
bcdedit /set {current} hypervisorlaunchtype Auto



技術メモ, Hyper-V, VirtualBox

Windows10:仮想マシンプラットフォーム と ハイパーバイザー プラットフォーム

"Windows ハイパーバイザー プラットフォーム"

"仮想マシン プラットフォーム"

■ Hyper-V学習 #1:機能を有効にする



Windowsの設定画面より [アプリ] - 関連設定の [プログラムと起動] - [Windowsの機能の有効化または無効化]
"Hyper-V"にチェックを付ける

OSを再起動


(2020.06.12)
Hyper-VとVirtualBoxの共存はできない

Hyper-Vを有効にしOS再起動後、VirtualBoxから仮想マシンを起動するとエラーとなる。
仮想マシン"Ubuntu"のセッションを開けませんでした。

VMMR0_DO_NEM_INIT_VM failed: VERR_NEM_MISSING_KERNEL_API_2 (VERR_NEM_MISSING_KERNEL_API_2).

VT-x is not available (VERR_VMX_NO_VMX).

終了コード : E_FAIL (0x80004005)
コンポーネント: ConsoleWrap
インターフェース: IConsole {872da645-4a9b-1727-bee2-5585105b9eed}



技術メモ, Hyper-V, VirtualBox

Vagrant #3:主なコマンド

Vagrantの主なコマンド

・vagrant box list … Box一覧
・vagrant init name … Vagrantの初期化
・vagrant up … 仮想マシン起動
・vagrant halt … 仮想マシン停止
・vagrant reload … 仮想マシン再起動
・vagrant destroy … 仮想マシン削除


[仮想][Vagrant]

仮想化:仮想上に仮想はインストールできる?

まったく意味無いが、VirtualBox仮想上のWindows10上でVirtualBoxはインストールできるか?

インストールはできる。
ただしゲストOS(64bit)は起動できない(VT-x/AMD-Vが有効化できないため)
32bitは起動できるかもしれない


[仮想化]

VirtualBox:仮想ディスクUUID変更

VirtualBox
退避しておいたVDIファイルを他の仮想マシンで使用することはできない。(UUID重複)
この場合、以下コマンドでUUIDを変更する。

vboxmanage internalcommands sethduuid (仮想ディスクのパス)


[[VirtualBox]

用語:ゴールデンイメージ

ゴールデンイメージ

https://docs.oracle.com/cd/E19770-01/820-4768/glossary.html

新しい仮想デスクトップの作成に使用されている仮想マシンテンプレート。


[仮想化]

ATLAS

ATLAS
アプリケーションの開発・デプロイ・運用に至るまで、1つのコンソール・1つのワークフローで実現するサービスです。ATLASのプラットフォームを通して、開発環境の構築や本番向け構成管理が出来るだけでなく、運用中のシステム管理もサポートします。

Vagrant

Vagrant (ベイグラント)

◇(2015.03.19) 開発環境の構築・共有を簡単にするVagrant入門
Vagrantは、開発環境の構築と共有を簡単に行うためのツールです。どこでも同じ環境を再現できるように仮想マシン環境を管理する機能と、Atlasを通して共有する仕組みが提供されています。

◇(2018.01.04) Vagrant + VirtualBoxでWindows上に開発環境をサクッと構築する - Qiita

◇(2018.01.07) Vagrant:Boxのバックアップ・リストア - Web系開発メモ

■ 仮想マシン修復

VMware Player(以下VM Player)の仮想ディスクVMDKファイルをVirtualBoxで使用するテストを行っていたところ、仮想上のWindowsXPが「Error loading operating system」エラーで起動できなくなった。
修復を試みる。


1) BIOS設定変更
修復するためにはCDブートが必要となるが、VM Player のBIOS画面は一瞬で閉じてしまうためブート先の変更ができない。
そこでBIOS画面を5秒表示するように仮想マシン設定ファイルを変更する。
仮想マシン設定ファイル(~.vmx)をテキストエディタで開き以下1行を末尾に追加
BIOS.BootDelay = "5000"

2) WindowsXP CDを仮想上のドライブにセットし仮想マシンを起動
BIOS画面が表示されたら[ESC]キーを押し、Boot Menuを表示する。
Boot Menuから[CD-ROM Drive]を選択しEnter
Windows Setup画面が表示されたら、すかさず[F6]キーを押す

3) SCSIドライバ読み込み
仮想ドライブはSCSIであるためWindowsXP Setupから認識されない。
そこでSCSIドライバを読み込ませる。
2)の作業でWindows Setup画面で[F6]キーを押したことで追加ドライバの画面に切り替わるので、[S]キーを押す。
フロッピーを入れろ、と表示されるので、仮想マシン設定画面を起動し フロッピーに以下ファイルを選択。
C:\Program Files (x86)\VMware\VMware Player\Resources\vmscsi.flp
※設定画面の[デバイスのステータス]接続済み にチェックを付けておく。

Windows Setup画面で[Enter]キーを押すとドライバ名[VMware VMSCSI Controller]が表示されるので[Enter]キーを押す。
さらに[Enter]キーを押し処理を進める。

4) 修復コンソール実行
セットアップの開始画面まで処理が進んだら [R]キーを押し、回復コンソールへ進む。
回復コンソールが起動したら、Windowsフォルダの選択 → Administrtorパスワードの入力を行う。

5) MBR修復
以下コマンドを入力し[y]キーで処理を進める。
fixmbr

EXITと入力。するとWindowsはリブートするので起動できるか確認。

→ 結果的に修復できなかった。(同じくError loading operating systemが発生する)
重症らしい…

-- 以上 --


VMware Player

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