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技術用語:lint (リント リンター)

lint - Wikipedia

lint とは、主にC言語ソースコードに対し、コンパイラよりも詳細かつ厳密なチェックを行うプログラムである。
  • 型の一致しない関数呼び出し
  • 初期化されていない変数の参照
  • 宣言されているが使われていない変数
  • 同じ関数を参照しているが、戻り値を使う場合と使わない場合がある
  • 関数が戻り値を返す場合と返さない場合がある
など、コンパイラではチェックされないが、バグの原因になるような曖昧な記述についても警告される。


[Lint]

[技術用語] プレースホルダ (place holder)とは

プレースホルダ (place holder)とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

正式な値が入るまで一時的に場所を確保しておくために入れておく値が「プレースホルダ」です。

例えば

○○の秋

と書いたときの「○○」の部分がプレースホルダです。
実際に使うときは「食欲」だったり「芸術」だったり置き換えて使いますよね。

そんな「取りあえず仮のものを入れておくから好きに置き換えてね」なときのいずれ置き換えられちゃう哀しいやつ、それが「プレースホルダ」です。

パワーポイントでは「クリックしてテキストを入力」とか表示されている枠を「プレースホルダ」と呼ぶみたいですが、これも意味合い的には一緒です。
「取りあえず仮のものを入れておくから好きに置き換えてね」が役割です。

[技術用語] Erlang

Erlang - Wikipedia

Erlang(アーラン)は、コンピュータにおいて汎用的な用途に使うことができる並行処理指向のプログラミング言語および実行環境。

[技術用語] Information Technology Infrastructure Library (ITIL)

Information Technology Infrastructure Library - Wikipedia

Information Technology Infrastructure Library(ITIL)とは、ITサービスマネジメントにおけるベストプラクティス(成功事例)をまとめた書籍群。1989年にイギリス政府のCCTAによって公表された。ITILの読み方は「アイティル」、「アイティーアイエル」などがある。ITサービス全体においてデファクトスタンダードとなりつつあり、重要な位置付けとなっている。
現在のITILの最新バージョンはITIL 2011である。

[技術用語][保留] NoSQL「HBase」はIoTにも最適--柔軟なスキーマでデータ構造の変更に対応

(2015.03.09)
NoSQL「HBase」はIoTにも最適--柔軟なスキーマでデータ構造の変更に対応 - ZDNet Japan

HBaseは、ASFのプロジェクトとして開発されているOSSのNoSQLデータベースです。同じくApacheプロジェクトの分散データ処理基盤として開発されている「Apache Hadoop」上で動作し、分散型のスケーラブルなデータストア機能を提供しています。


[Apache][HBase]

[技術用語] オープンソースのストリームデータ処理/Apache Stormとは

オープンソースのストリームデータ処理 / Apache Stormとは

Apache Storm(アパッチストーム)とは、オープンソースで耐障害性に優れた高速分散処理型ニアリアルタイムビッグデータ処理フレームワークです。


[Apache Storm]

[技術用語] SPDY

SPDY - Wikipedia

SPDY(スピーディー)は、Google が提唱している World Wide Web の通信プロトコルHTTP/2 の起草となった。最後のバージョンはSPDY Protocol - Draft 3.1。SPDY は 3.1 が最後のバージョンとなり、SPDY/4 は HTTP/2 に吸収された。

[技術用語] IEEE 802.11ac

(2014.05.16)
ITproまとめ
IEEE 802.11ac


 無線LANの規格の一つ。IEEE(米国電気電子技術者協会)により、2014年1月7日に正式規格として承認された。規格上の最大通信速度は、IEEE 802.11nの11倍以上である最大6.9Gbps。IEEE 802.11gやBluetoothなどで混雑しがちな2.4GHz帯ではなく、5GHz帯のみを使用する。正式に承認される前から11acのドラフト(暫定)規格に対応した無線LANルーターやパソコンやスマートフォンなどが多数販売されていた。

 IEEE 802.11acは、帯域幅の拡大や通信の多重化(MIMO)、変調方式の変更などにより高速化した。帯域幅は11nの最大4倍。11nが40MHzまでだったのに対し、11acは80MHzまたは160MHzで利用できる。また、11acではアンテナ8本(8×8)を使った通信の多重化が可能。11nは4本(4×4)までだった。最大速度の6.9Gbpsは、帯域幅160MHzでアンテナ8本の構成にしたときだ。

 IEEE 802.11acを利用するには親機となる無線LANルーター/アクセスポイントと、子機である端末側の両方が11acに対応している必要がある。無線LANルーターの上位モデルには、アンテナ本数を増やして1.3Gbpsで通信できるようにした製品が多いが、安価な製品だと11ac対応でも最大速度が867Mbpsや433Mbpsになっている。スマートフォンやタブレットのように小型の端末は複数のアンテナを搭載しにくいため、最高速度が433Mbpsの製品が多い。


[無線LAN]

[技術用語] Appleがオープンソース化したResearchKitって何?

(2016.04.05) ASCII.jp:Appleがオープンソース化したResearchKitって何?

「ResearchKitとは、アップルがiOS向けに用意している医療系のAPI。このAPIに対応することで、各種バイタルデータの収集や分析が可能になり、大学などの高等教育機関や医療機関などがそのデータを使いやすくなるというもの。


[Apple][ResearchKit]

[技術用語] イミュータブル

イミュータブル - Wikipedia

イミュータブル (immutable) なオブジェクトとは、作成後にその状態を変えることのできないオブジェクトのことである。対義語はミュータブル (mutable) なオブジェクトで、作成後も状態を変えることができる。
あるオブジェクト全体がイミュータブルなこともあるし、C++constデータメンバを使う場合など、一部の属性のみがイミュータブルなこともある。場合によっては、内部で使われている属性が変化しても、外部からオブジェクトの状態が変化していないように見えるならば、オブジェクトをイミュータブルとみなすことがある。例えば、コストの高い計算の結果をキャッシュするためにメモ化を利用していても、そのオブジェクトは依然イミュータブルとみなせる。イミュータブルなオブジェクトの初期状態は大抵は生成時に設定されるが、オブジェクトが実際に使用されるまで遅らせることもある。
イミュータブルなオブジェクトを使うと、複製や比較のための操作を省けるため、コードが単純になり、また性能の改善にもつながる。しかしオブジェクトが変更可能なデータを多く持つ場合には、イミュータブル化は不適切となることが多い。このため、多くのプログラミング言語ではイミュータブルかミュータブルか選択できるようにしている。

[技術用語] CSMA/CD

CSMA/CD - Wikipedia

CSMA/CDCarrier Sense Multiple Access/Collision Detection 、搬送波感知多重アクセス/衝突検出)は通信手順をそのまま名前にしたもの。

Ethernetにおける基本的な通信手順(通信プロトコル)として使われてきたもので、制御が簡単な割に効率が良い。ただし、接続クライアント数が増えると急激に効率が悪化するという問題点がある。
CSMA/CAとの最大の違いは、CSMA/CDにおいては送信中に衝突を検出し、もし検出したら即座に通信を中止し、ランダムな待ち時間を挿入するのに対し、CSMA/CAは送信の前に待ち時間を毎回挿入する点である。

[技術用語] Secure Shell (SSH)

Secure Shell - Wikipedia

Secure Shell(セキュアシェル、SSH)は、暗号認証の技術を利用して、安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコルパスワードなどの認証部分を含むすべてのネットワーク上の通信が暗号化される。

[技術用語] 平均故障間隔 (MTBF)

平均故障間隔 - Wikipedia

平均故障間隔(へいきんこしょうかんかく)とは、機械システムや情報システムなどにおける信頼性(Reliability)をあらわす指標となる数値。英語のMean Time Between Failure(s)からMTBFと略される

字義通り、故障から次の故障までの平均的な間隔を表している。言い換えると連続稼働できる時間の平均値である。つまり、MTBFの数値が大きいほど信頼性の高いシステムであるといえる。また、故障率はこの値の逆数で、故障率 = 1 / MTBFとなる。
故障しても修理することで再使用できる修理系システムに用いられる語であり、修理できない非修理系システムの故障寿命をあらわすには平均故障時間 (Mean Time To Failure、略称:MTTF)が用いられる。
よく勘違いされることではあるが、MTBFは耐用寿命をあらわす指標としては有用ではない。推定寿命や耐用年数を算出するには加速度試験加速劣化試験)などに頼らねばならない。

[技術用語] SREって、具体的にどんな仕事する人たちなの?

【新連載】リクルート流、SREコトハジメ:
・(2018.03.19) SREって、具体的にどんな仕事する人たちなの?

Site Reliability Engineering の頭文字を取った略称
Webサイトやサービスの信頼性向上に向けた取り組みを行い、価値の向上を進める考え方および方法論

[技術用語] Padrino

Padrino - Wikipedia

Padrino(パドリーノ)は、Rubyで書かれたオープンソースWebアプリケーションフレームワークである。Sinatraをベースに作成されている。
SinatraがModel View Controller (MVC) の構造を採用していないのに対して、PadrinoはMVC構造を採用している。Padrinoは、MVC構造やヘルパー、国際化機能、テストの自動生成などの機能をSinatraに追加した形となっている。2013年11月の時点で、9人の主要プログラマによって開発されている。


http://padrinorb.com/

[技術用語] Redis

Redis - Wikipedia

Redisは、データ構造サーバーを実装するオープンソースソフトウェアプロジェクトである。いわゆるNoSQLデータベースの一つであり、Redis Labsがスポンサーとなって開発されている。ネットワーク接続されたインメモリデータベースでかつキー・バリュー型データベースであり、オプションとして永続性を持つ。


https://redis.io/

[技術用語] GTFS リアルタイムとは

GTFS リアルタイムとは  |  Realtime Transit  |  Google Developers


交通機関に関するリアルタイムの最新情報をユーザーに提供することで、乗換案内サービスの利便性が大幅に高まります。ユーザーは、今現在の到着時刻と出発時刻に関する最新情報を参考にして、移動計画をよりスムーズに立てることができます。結果的に遅延が発生した場合でも、出かける時刻を遅らせるなどして対応できます。

GTFS リアルタイムは、公共交通機関が運行車両に関するリアルタイムの最新情報をデベロッパーに提供できるようにするためのフィードの仕様です。この仕様は、公共交通機関の時刻表とその地理的情報に使用されるオープンなデータ形式である GTFS(General Transit Feed Specification)の拡張版です。GTFS リアルタイムは、実装しやすいこと、GTFS との相互運用性が高いこと、乗客に関係する情報に重点を置くことに基づいて考案されました。

この仕様の策定は、当初のリアルタイムの運行情報の提携交通機関や多数の乗換案内デベロッパーと Google との間で協力して行われました。現在は、Apache 2.0 ライセンスの下で公開されています。

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