ラベル Windows 11 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows 11 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

Windows:ファイル共有用のユーザーを作成する


ファイル共有用のユーザー作成

Windows11で、別PCから読み込み可能な共有フォルダが作成したいが、メインアカウントを公開してアクセスするのはセキュリティ的に嫌なので共有用のユーザーを作成します。

環境

Windows 11 Home 29H2 (26200.7171)

手順

[設定] - [アカウント] - [他のユーザー] を選択
[アカウントの追加] をクリック
[このユーザーのサイン情報がありません]をクリック
[Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する]をクリック
追加するユーザー名とパスワードを入力


Windows 11

Windows 11のインストールUSBを作成する


会社でPC(OS無し)を購入したが、最近のPCはDVD装置が付いていない、、
ということでWindows 11のUSBメディアを作成してみる。

(1) Windows 11のダウンロードサイトへアクセス

(2) "Create Windows 11 Installation Media" の [Download Now] をクリック

(3) 上記でダウンロードできるのは Microsoft Media Creation Tool という
OSをダウンロードするツールのようなので、ダウンロードした "MediaCreationTool_Win11_23H2.exe" を実行

(4) ツールで[次へ]で進んでいくと "使用するメディアを選んでください" 画面となるので
"USB フラッシュ ドライブ" を選択し [次へ]

(5) USB フラッシュ ドライブの選択画面となるので、USBのドライブを選択し [次へ]

これでUSBへのコピーが始まる


Windows 11

Victus by HP 15L:不要なアプリを削除


Victus by HP 15L:不要なアプリを削除

プリインストールされている不要なアプリを削除する。
・Microsoft 365 (Office)
・メール
・Xbox
・Solitaire & Casual Games
・Spotify
・WhatsApp
・Prime Video
・Netflix
・Instagram
・Messenger
・Amazon.com … 削除できなかった
・Dropbox プロモーション
・Express VPN
・Family
・LastPass … 削除できなかった
・Microsoft Teams
・Mixed Reality ポータル
・NVIDIA GeForce NOW
・OMEN Gaming Hub
・映画 & テレビ
・ソリティア

削除できなかったアプリは以下フォルダからショートカットを削除した。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs


Victus by HP 15L Windows 11

Windows 11:アップデート:22H2


Windows 11 アップデート

Windows 11 22H2 のアップデート通知が来たので更新実施

更新後のバージョン:
22H2 22621.521


Windows 11, アップデート

Windows 11 アップデートへの道 #4



ブートディスクをGPTへ変換する

CSMを無効としセキュアブートを有効とするには BIOSモードが「UEFI」でなければならない。
msinfo32.exeで確認するとBIOSモードは「レガシ」であった。

これはブートディスクがMBRなのが原因らしい。

基本的にはディスクをGPT形式でフォーマットしOS再インストールし必要らしいが
再インストールしなくてもコマンドによりGPTへの変換ができるらしい。
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000024558/memory-and-storage/intel-optane-memory.html

一か八か、コマンドプロンプト(管理者)で以下コマンドを実行してみる。
mbr2gpt.exe /convert /allowfullOS

C:\WINDOWS\system32>mbr2gpt.exe /convert /allowfullOS

MBR2GPT will now attempt to convert the default book disk.
If conversion is successful the disk can only be booted in GPT mode.
These changes cannot be undone!

MBR2GPT: Attempting to convert disk 0
MBR2GPT: Retrieving layout of disk
MBR2GPT: Validating layout, disk sector size is: 512 bytes
MBR2GPT: Trying to shrink the OS partition
MBR2GPT: Creating the EFI system partition
MBR2GPT: Installing the new boot files
MBR2GPT: Performing the layout conversion
MBR2GPT: Migrating default boot entry
MBR2GPT: Adding recovery boot entry
MBR2GPT: Fixing drive letter mapping
MBR2GPT: Conversion completed successfully
Call WinReReapir to repair WinRE
MBR2GPT: Failed to update ReAgent.xml, please try to  manually disable and enable WinRE.
MBR2GPT: Before the new system can boot properly you need to switch the firmware to boot to UEFI mode!    
  
処理は数分もかからず終了。
なにやら Failed が出ているが・・・
とりあえずWindowsを再起動しUEFI画面を開き、CSMの無効とセキュアブートを有効にし再起動。
Windows 10が正常に起動し安心。

ブートディスクがGPTになっていることを確認。

msinfo32.exeでBIOSモードが「UEFI」となっていることを確認。

PC正常性チェックでWindows 11の要件が満たされていることを確認。

Windows Updateを確認 → なぜかチェック不可・・・

Windows Updateは何日か待てば再度チェックされるのかもしれないが、待つのも面倒なので
https://www.microsoft.com/software-download/windows11 より Windows 11 Installation Assistant でのアップデートを行った。

しばらく時間かかりそうなので実行したまま就寝。
翌朝にはWindows 11のログイン画面になっていた。

Windows 11 アップデート完了とする。


Windows 11

Windows 11 アップデートへの道 #3

※ 前回記事:Windows 11 アップデートへの道 #2
記事一覧

Windows 11 システム要件である セキュアブート を有効にてしみる。


セキュアブートを有効にする

UEFIの [セキュリティ] - [Secure Boot] - [セキュアブート] が無効となっていたので "有効" へ変更する。

エラー?
System in Setup Mode !
Secure Boot can be enabled when System in User Mode. Repeat operation after enrolling Platform Key (PK)

「システムがユーザーモードの場合、セキュアブートを有効にできます。 プラットフォームキー(PK)を登録した後、操作を繰り返します。」とのこと。

UEFIの [セキュリティ] - [デフォルトのセキュアブート用キーをインストール] を選択

「デフォルトのセキュア変数をロードする」は [はい] をクリック

以下の警告が発生
WARNING: CSM is Loaded!
Disable the CSM in Setup. Repeat operation after reboot to ensure UEFI Video (GOP) driver is operational

「警告:CSMがロードされています!
セットアップでCSMを無効にします。 再起動後に操作を繰り返して、UEFIビデオ(GOP)ドライバーが動作していることを確認します」とのこと。

CSMを無効とするため [起動] - [CSM (互換性サポートモジュール)] を選択

CSMを「無効」にする。

セキュアブートを「有効」にする。

これで再起動・・・
でもWindowsが起動せず、すぐにUEFIの画面になってしまう・・・

Windows 11

Windows 11 アップデートへの道 #2

※ 前回記事:Windows 11 アップデートへの道 #1
記事一覧

Windows 11 システム要件である TPM を有効にしてみる。


TPM 2.0を有効にする

ちなみにマザーは ASRock Z390 Phantom Gaming 4

TPM 2.0を有効とするには UEFIの [セキュリティ] - [Intel(R) Platform Trust Technology] を有効にする。

再度 PC正常性チェック を行ってみた。

今度は セキュアブート で引っかかる。

Windows 11

Windows 11 アップデートへの道 #1


Windows 11 へのアップデート通知が来ない?

Hyper-VのゲストOSはWindows 11へのアップデート済みである。
であるので、ホストも Windows 11 システム要件を満たしていると思っていたが…
なかなか Windows 11 へのアップデート通知が来ないので PC正常性チェック を行ってみた。


まさかのシステム要件満たさず。
仮想で Windows 11 のシステム要件を満たしたからといって、その逆は当てはまらないようだ。

Windows 11

Windows 11:IMEの入力候補が邪魔

Windows 11で日本語入力する際、予測候補ウインドウがカーソル位置と重なって、とってもウザい。
なんとかならないか?


現象

こんな感じ・・・
「あいうえお」と入力しているのだが、その上に予測候補ウインドウが重なってしまっている。

対応

とりあえず、Windowsの設定で、
[時刻と言語] - [言語と地域] - [日本語] の "..." をクリック → [言語のオプション] -
[Microsoft IME] の "..." をクリック → [キーボードオプション] - [全般] -
"互換性" のところの "以前のバージョンの Microsoft IME を使う" をオンにする。
※ 即反映なので再起動などは不要

これで重ななくなったので良しとしよう。


Windows 11, IME

Windows 11 #2:手動でアップデート

しばらく待てばWindows Update経由でのアップデートが始まるんだろうが、
手動でアップデートを実施してみる。

※ 前回記事:#1:インストール


手順

1. https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11
上記リンクより Windows 11 インストール アシスタント の "今すぐダウンロード" をクリック

2. ダウンロードした Windows11InstallationAssistant.exe を実行

3. Windows 11 のインストール画面が開いたら [同意してインストール] ボタンをクリック

4. しばらく待つ

5. エラー発生...
0x80004005 が発生した。
[やり直す] ボタンを押しても同じエラーとなる。
ライセンス認証していないから?思ったが、
カスペルスキー保護機能を一時停止、インストール アシスタントを [キャンセル] ボタンで終了
再度 Windows11InstallationAssistant.exe を実行したところ先に進んだ。

6. Windows 11アップデート完了
問題なくWindows 11化完了。

更新後バージョン:21H2 (22000.194)


Windows 11

Windows 11:ファイルエクスプローラに消費メモリ増え続ける問題か?


https://www.reddit.com/r/Windows11/comments/ov3y55/windows_explorer_memory_leak_important_please/

Windows Explorer Memory Leak (IMPORTANT) PLEASE UPVOTE THE FEEDBACK ON FEEDBACK HUB
(Windowsエクスプローラのメモリリーク(重要)フィードバックHubのフィードバックに賛成してください)

Windows 11のファイルエクスプローラが大量のメモリを消費
最終的にはシステムを再起動するか、タスクマネージャからファイルエクスプローラを再起動するしか解消する方法がなかったと説明

(2021.10.07 19:37)
Windows 11、ファイルエクスプローラに消費メモリ増え続ける問題か | TECH+


Windows 11

日記:Windows 11


Windows 11が正式リリースされた、ということで、
てっきり11月11日リリース、とばかり思ってましたが。

仮想環境のライセンス登録していないWindows 10にも、さっそく案内が表示されるようになりました。
ダウンロードは、まだしばらく先になりそう。


Windows 11

Windows 11 #1:インストール

Hyper-V 上の仮想PCに Windows 11 をインストールしてみる


1. Windows 10 新規インストール
ライセンス登録はしていない (ライセンスを持っていないので)
バージョンは 20H2 19042.631

2. [設定] - [更新とセキュリティ] - [Windows Insider Program] -
が、要件を満たしていない
3. TPMの設定を有効にする
仮想PCシャットダウンし、Hyper-Vの仮想マシン設定で
[設定] - [セキュリティ] - "トラステッド プラットフォーム モジュールを有効にする" にチェックをつける
4. 再度 Insider Program を有効にする
が、まだ要件を満たしていない

Windows 11の動作要件は、
・プロセッサ:1GHz以上で2コア以上の64ビット互換プロセッサまたはSystem on a Chip(SoC)
・メモリ:4GB
・ストレージ:64GB以上
・システム ファームウェア:UEFIかつセキュアブート対応
・TPM:2.0以上
・グラフィック:DirectX 12 互換 / WDDM 2.x
・ディスプレイ:9インチ以上、HD解像度(720p)
・インターネット接続:Windows 11 Home EditionのセットアップにはMicrosoftのアカウントとの紐付けが必要。

5. CPUの仮想プロセッサを増やす
Hyper-Vで何も考えずに仮想マシンを作ると仮想プロセッサは 1 となるので、これを 2 に増やしておく。
仮想PCシャットダウンし、Hyper-Vの仮想マシン設定で
[設定] - [プロセッサ] - "仮想プロセッサの数" - 2

6. 再度 Insider Program を有効にする
今度は大丈夫
Inserの設定は Devチャネル
あっけなく Windows 11 Insert Preview のダウンロードが始まる
7. インストール終了
Windows 11 インストール完了
大き目のupdateの感覚で何事もなく起動

Windows 11

その他の記事