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FreeBSDに外部からアクセスできない


FreeBSDに外部からアクセスできない

Windows(ホストOS)から仮想上のFreeBSDにsshでアクセスしたいので、
FreeBSDのHyper-Vの設定で "ネットワークアダプター" の仮想スイッチを Default Switch から 外部スイッチ へ変更した。

FreeBSDにて ifconfig コマンドを実行すると、OS再起動しなくてもDHCPでIPアドレスを取得している模様。
192.168.1.16 が割り当てられていた。

しかしWindowsからPINGしてもアクセスできない。

以下ドキュメントを読んでみる。
https://docs.freebsd.org/ja/books/handbook/advanced-networking/

"netstat -r" を実行してみた。
192.168.1.16 の行の Netif の値が "lo0" となっている。
Netifは割り当てるインターフェースのようで、"lo0" はループバックデバイス を指すらしい。
ということはこれが原因は?

FreeBSDへsshで接続する


FreeBSDへsshで接続する

WindowsよりFreeBSDにsshで接続したい。

バージョン

14.0-RELEASE
Windows 11 23H2 (22631.3235)

/etc/rc.confの編集

/etc/rc.confを開き以下の設定を追加・変更
sshd_enable="YES"
→ 既に設定されていた。

/etc/ssh/sshd_configの編集

/etc/ssh/sshd_configを開き以下の設定を追加・変更
Port xxxxx
PasswordAuthentication yes
PermitRootLogin no
PermitEmptyPasswords no
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys

FreeBSDコマンドの数字?


FreeBSDコマンドの数字?

FreeBSDのコマンドマニュアルを見ると、コマンドの後ろにカッコ付で数字が書いてある。
ADDUSER(8) のように・・・

この数字はマニュアルの「セクション番号」とのこと。
たしかに上記ページのセクション選択ボックスは「8 - Maintenance Commands」が選択されており、
この"8"を示しているらしい。

セクション一覧:


UNIX, FreeBSD

FreeBSD学習メモ


FreeBSD学習メモ

公式ドキュメント:
3. FreeBSD の基礎知識
3.1. この章では
3.2. 仮想コンソールと端末
3.2.1. 仮想コンソール
3.2.2. シングルユーザモード
3.2.3. コンソールのビデオモード変更
3.3. ユーザと基本的なアカウント管理
3.3.1. アカウントの種類
3.3.1.1. システムアカウント
3.3.1.2. ユーザアカウント
3.3.1.3. スーパーユーザアカウント
3.3.2. アカウント情報の管理
3.3.2.1. ユーザの追加
3.3.2.2. ユーザの削除
3.3.2.3. ユーザ情報の変更
3.3.2.4. ユーザのパスワードの変更
3.3.2.5. システムユーザ及びグループの作成、削除、変更および表示
3.3.3. グループの管理
3.4. 許可属性
4. アプリケーションのインストール - packages と ports

設定とチューニング
11.1. この章では

20. 高度なネットワーク
20.1. この章では
20.2. ゲートウェイと経路
20.2.1. 例
20.2.2. デフォルトルート
20.2.3. デュアルホームホスト
20.2.4. ルータの構築
20.2.5. 静的な経路の設定
20.2.5.1. 手動による経路の設定
20.2.5.2. 永続的な設定
20.2.6. ルーティングの伝搬
20.2.7. トラブルシューティング
20.2.8. マルチキャストルーティング
20.3. 無線ネットワーク
20.3.1. はじめに
20.3.2. 無線の動作モード
20.3.2.1. BSSモード
20.3.2.2. IBSSモード
20.3.3. インフラストラクチャーモード
20.3.3.1. アクセスポイント
20.3.3.2. FreeBSDのアクセスポイントの構築
20.3.3.2.1. 要件
20.3.3.2.2. 設定
20.3.3.2.3. ステータス情報
20.3.3.3. クライアント
20.3.3.3.1. 要件
20.3.3.3.2. 無線FreeBSDクライアントの設定
20.3.3.4. 暗号化
20.3.3.4.1. WEP
20.3.3.4.2. IPsec
20.3.3.5. ツール
20.3.3.5.1. bsd-airtoolsパッケージ
20.3.3.5.2. wicontrol, ancontrol および raycontrol ユーティリティ
20.3.3.5.3. ifconfig コマンド
20.3.3.6. 対応しているカード
20.3.3.6.1. アクセスポイント
20.3.3.6.2. クライアント
20.4. Bluetooth
20.4.1. はじめに
20.4.2. デバイスの挿入
20.4.3. ホストコントローラインタフェース (HCI)
20.4.4. ロジカルリンクコントロールおよびアダプテーションプロトコル (L2CAP)
20.4.5. RFCOMM プロトコル
20.4.6. デバイスのペアリング
20.4.7. サービスディスカバリプロトコル (SDP)
20.4.8. ダイアルアップネットワーク (DUN) および PPP (LAN) を用いたネットワークアクセスプロファイル
20.4.9. OBEX プッシュ (OPUSH) プロファイル
20.4.10. シリアルポート (SP) プロファイル
20.4.11. トラブルシューティング
20.4.11.1. リモートデバイスが接続できません
20.4.11.2. 何かがうまくいっていないみたいです。 何が実際に起こっているか確認できますか?
20.5. ブリッジ
20.5.1. はじめに
20.5.2. ブリッジがふさわしい状況
20.5.2.1. トラフィックの激しいセグメント
20.5.2.2. パケットフィルタ/帯域制御用ファイアウォール
20.5.3. ブリッジを設定する
20.5.3.2. カーネルコンフィグレーションの変更
20.5.3.3. ファイアウォール対応
20.5.3.4. 帯域制御機能
20.5.4. ブリッジを有効にする
20.5.5. その他の情報
20.6. NFS
20.6.1. NFS はどのように動作するのか
20.6.2. NFS の設定
20.6.3. 実用的な使い方
20.6.4. amd による自動マウント
20.6.5. 他のシステムとの統合についての問題
20.7. ディスクレス稼働
20.7.1. セットアップの手順
20.7.1.1. DHCP/BOOTP の設定
20.7.1.1.1. ISC DHCP を使用する設定
20.7.1.1.2. BOOTP を使用する設定
20.7.1.2. Etherboot を用いるブートプログラムの準備
20.7.1.3. TFTP および NFS サーバの設定
20.7.1.4. ディスクレス用のカーネル構築
20.7.1.5. ルートファイルシステムの準備
20.7.1.6. スワップの設定
20.7.1.7. 雑多な問題
20.7.1.7.2. FreeBSD ではないサーバを使用する
20.8. ISDN
20.8.1. ISDN カード
20.8.2. ISDN ターミナルアダプタ
20.8.3. スタンドアロン ISDN ブリッジ/ルータ
20.9. NIS/YP
20.9.1. NIS/YP とは?
20.9.2. 知っておくべき用語 / プロセス
20.9.3. 動作のしくみ
20.9.3.1. マシンの分類
20.9.4. NIS/YP を使う
20.9.4.1. 計画を立てる
20.9.4.1.1. NIS ドメイン名を決める
20.9.4.1.2. サーバマシンの物理的必要条件
20.9.4.2. NIS サーバ
20.9.4.2.1. NIS マスターサーバの設定
20.9.4.2.2. NIS マップの初期化
20.9.4.2.3. NIS スレーブサーバの設定
20.9.4.3. NIS クライアント
20.9.4.3.1. NIS クライアントの設定
20.9.5. NIS セキュリティ
20.9.6. 何人かのユーザのログオンを遮断する
20.9.7. ネットグループの利用
20.9.8. 忘れてはいけないこと
20.9.9. NIS v1 との互換性
20.9.10. NIS クライアントとしても動作している NIS サーバ
20.9.11. パスワード形式
20.10. DHCP
20.10.1. DHCP とは何でしょうか?
20.10.2. この節で説明していること
20.10.3. DHCP の動作
20.10.4. FreeBSD への組み込み
20.10.5. 関連ファイル
20.10.6. 参考になる文献
20.10.7. DHCP サーバのインストールと設定
20.10.7.1. この節で説明していること
20.10.7.2. DHCP サーバのインストール
20.10.7.3. DHCP サーバの設定
20.10.7.4. ファイル


UNIX, FreeBSD

FreeBSDでグループへのユーザー追加方法


FreeBSDでグループへのユーザー追加方法

FreeBSDでグループへユーザを追加する方法はLinuxと異なるみたい。
Linuxは "usermod"コマンドを使うが、
FreeBSDは "pw"コマンドを使う。
※ "pw"コマンドはユーザ管理全般を行うコマンドのようだ。

pw group mod グループ名 -m ユーザ名

ちなみにグループから削除するには
pw group mod グループ名 -d ユーザ名


UNIX, FreeBSD, Linux

FreeBSDでユーザの所属グループを調べる


FreeBSDでユーザの所属グループを調べる

FreeBSDでユーザの所属グループを調べるには?
idコマンドを使う。


UNIX, FreeBSD, Linux, Tips

FreeBSDの仮想コンソール


FreeBSDの仮想コンソール

FreeBSDのコンソールには複数の「仮想コンソール」を持っており、
[ALT]+[F1]~[F8]キーで仮想コンソール間の切り替えができる。

仮想コンソールには ttyv0~ttyv7 の名前がついている。
[ALT]+[F1]を押すとシステムコンソール(ttyv0)に切り替わる。

現在の仮想コンソールを調べるには "tty" コマンドを追加。

Xorgをグラフィカルなコンソールとして使用しているときは、
[CTRL]+[ALT]+[F1]を押すとテキストベースの仮想コンソールに戻る。

なお、仮想コンソールはLinuxでも同様。


UNIX, FreeBSD, Linux

FreeBSDでsudoコマンドを使う


FreeBSDでsudoコマンドを使う

FreeBSDをインストールしたが ※過去記事:FreeBSDをインストール
sudoコマンドが使えない状態だった。
コマンドが使えるようにインストールしてみる。

"pkg install sudo" コマンドを実行
すると以下メッセージが表示された。
The package management tool is not yet installed on your system.
Do you want to fetch and install it now? [y/N]: 
まだパッケージ管理システムがインストールされていない、
ということなので "y" を入力してインストール。

が、失敗したっぽい?
failed to extract pkg-static: Failed to create dir 'usr/local/sbin'
  
/usr/local/sbinへの権限が無いらしいので、
suコマンドで・・・としたいがsuコマンドも使えない。
BAD SU user to root on /dev/ttyv0
  
こんな時は仮想コンソールを使ってrootでログインすればよい。
※過去記事:FreeBSDの仮想コンソール

[ALT]+[F2]キーを押し、別のコンソールを起動、rootでログインする。
ログイン後 "pkg" コマンドを実行
"The package management tool is not yet installed on your system"
"DO you want to fetch and install it now? [y/N]" と聞いてくるので "y" を入力
これで pkgコマンド が使えるようになる。(と思う)

"pkg install sudo" でsudoコマンドをインストールしてみる。
→ インストールできました。

もう一つやる事がありました。
それは対象ユーザをwheelグループに所属させること。
※過去記事:FreeBSDでグループへのユーザー追加方法
pw group mod wheel -m ユーザ名
  
あともう一つ、visudoコマンドを使ってsudoersファイルを変更する必要がある。
※既定ではwheelグループへのsudo権限が有効になっていない。
visudoを実行するとviエディタでsudoersファイルが開く。
(viの使い方が厄介・・・)
この中で、
"# %wheel ALL=(ALL:ALL) ALL" または
"# %wheel ALL=(ALL:ALL) NOPASSWD: ALL"
どちらかの先頭の # を外し有効にしておく。
sudoコマンドでパスワードを聞いてくるかの違い。
今回は NOPASSWORD の方を有効にした。
※ # を削除するにはカーソル移動後に "x"キー
※ 保存し終了するには ":"キー → "wq"

rootユーザーは "exit"コマンドでログオフ、
[ALT]+[F1]キーで、元のユーザーに戻る。

ログイン済みのユーザーはログオフした後からsudoコマンドが使えるようになる。


UNIX, FreeBSD, Linux, Tips

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