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■ ネットブック Linuxサーバー化 #10:nmapでポートスキャン

ネットブックのCentOS 6 に nmap をインストールしポートスキャンしてみる。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #9:不要なパッケージの削除


インストール

sudo yum install -y nmap
[user@localhost ~]$ sudo yum install -y nmap
  [sudo] password for user:
  読み込んだプラグイン:fastestmirror, security
  インストール処理の設定をしています
  Loading mirror speeds from cached hostfile
  epel/metalink                                                                          | 8.2 kB     00:00
      * base: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
      * epel: fedora.cs.nctu.edu.tw
      * extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
      * updates: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
  base                                                                                   | 3.7 kB     00:00
  extras                                                                                 | 3.3 kB     00:00
  updates                                                                                | 3.4 kB     00:00
  依存性の解決をしています
  --> トランザクションの確認を実行しています。
  ---> Package nmap.i686 2:5.51-6.el6 will be インストール
  --> 依存性解決を終了しました。

  依存性を解決しました

  ==============================================================================================================
      パッケージ             アーキテクチャ         バージョン                        リポジトリー            容量
  ==============================================================================================================
  インストールしています:
      nmap                   i686                   2:5.51-6.el6                      base                   2.7 M

  トランザクションの要約
  ==============================================================================================================
  インストール         1 パッケージ

  総ダウンロード容量: 2.7 M
  インストール済み容量: 9.7 M
  パッケージをダウンロードしています:
  nmap-5.51-6.el6.i686.rpm                                                               | 2.7 MB     00:00
  rpm_check_debug を実行しています
  トランザクションのテストを実行しています
  トランザクションのテストを成功しました
  トランザクションを実行しています
      インストールしています  : 2:nmap-5.51-6.el6.i686                                                        1/1
      Verifying               : 2:nmap-5.51-6.el6.i686                                                        1/1

  インストール:
      nmap.i686 2:5.51-6.el6

  完了しました!

ポートスキャン

nmap localhost でやってみる
[user@localhost ~]$ nmap 127.0.0.1

  Starting Nmap 5.51 ( http://nmap.org ) at 2020-08-15 16:42 JST
  Nmap scan report for localhost (127.0.0.1)
  Host is up (0.0030s latency).
  Not shown: 995 closed ports
  PORT     STATE SERVICE
  22/tcp   open  ssh
  111/tcp  open  rpcbind
  443/tcp  open  https
  992/tcp  open  telnets
  5555/tcp open  freeciv

  Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 0.49 seconds
意図したポートのみなので、問題ないかな。



-- 以上 --


ネットブック, CentOS 6, nmap, セキュリティ対策

■ ネットブック Linuxサーバー化 #9:不要なパッケージの削除

OSはCUI起動としたので、不要なパッケージが沢山ありそう。
不要と思われるパッケージの削除を行う。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #8:VPNサービス自動起動



不要パッケージ削除

以下コマンドで削除を行った。
* yum remove tigervnc-server
* yum remove firefox
* yum groupremove xfce
* yum groupremove "x window system"
* yum groupremove "Web サーバー"
* yum groupremove "インターネットアプリケーション"
* yum groupremove "オフィススイートと生産性"
* yum groupremove "グラフィカル管理ツール"
* yum groupremove ダイヤルアップネットワークサポート
* yum groupremove パフォーマンスツール
* yum groupremove フォント
* yum groupremove プリントサーバー
* yum groupremove "レガシー X Windows システムの互換性"
* yum groupremove "汎用デスクトップ(GNOMEデスクトップ)"
* yum groupremove 電子メールサーバー
* yum groupremove "NFS ファイルサーバー"

念のためOS再起動し、OSが起動すること、SoftEther VPNが接続できることを確認。

→ 問題なし



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #10:nmapでポートスキャン


ネットブック, CentOS 6

■ ネットブック Linuxサーバー化 #8:VPNサービス自動起動

役目を終えた Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化する。
SoftEther VPNを自動起動するように設定する。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #7:CUI起動へ変更


サービス自動起動設定

$ su
  # vi /etc/init.d/vpnserver
#!/bin/sh
# chkconfig: 2345 99 01
# description: SoftEther VPN Server
DAEMON=/usr/local/vpnserver/vpnserverDAEMON=/usr/local/vpnserver/vpnserver
LOCK=/var/lock/subsys/vpnserver
test -x $DAEMON || exit 0
case "$1" in
  start)
    $DAEMON start
    touch $LOCK
    ;;
  stop)
    $DAEMON stop
    rm $LOCK
    ;;
  restart)
    $DAEMON stop
    sleep 3
    $DAEMON start
    ;;
  *)
    echo "Usage: $0 {start|stop|restart}"
    exit 1
esac
exit 0
※2,3行目のコメントはchkconfigするのに必要

権限を付与
# chmod a+x /etc/init.d/vpnserver
サービス自動起動設定
# chkconfig --add vpnserver



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #9:不要なパッケージの削除


ネットブック, CentOS 6, SoftEther VPN

■ ネットブック Linuxサーバー化 #7:CUI起動へ変更

役目を終えた Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化する。
インストールしたCentOSだがGUI起動の必要が無いためCUI起動へ変更する。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #6:SoftEther VPNインストール


CUI起動への変更

$ su
  # vi /etc/inittab
以下箇所の "5" を
id:5:initdefault:
"3" に変更
id:3:initdefault:



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #8:VPNサービス自動起動


ネットブック, CentOS 6

■ ネットブック Linuxサーバー化 #6:SoftEther VPNインストール

役目を終えた Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化する。
はVPNサーバー(SoftEther VPN)をインストールする。
前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #5:開発環境インストール
参考:SoftEther VPN Server を CentOS にインストールする - maruko2 Note.


ダウンロード

Firefoxを起動し以下ファイルをダウンロード
http://www.softether-download.com/ja.aspx
上記よりダウンロード
・ダウンロードするソフトウェアを選択 - "SoftEther VPN(Freeware)"
・コンポーネントを選択 - "SoftEther VPN Server"
・プラットフォームを選択 - "Linux"
・CPUを選択 - "Intel x86 (32bit)"

最新の "softether-vpnserver-v4.28-9669-beta-2018.09.11-linux-x86-32bit.tar.gz" をダウンロード

解凍

$ su
  # cd /home/(ユーザー名)/ダウンロード
  # tar xzf softether-vpnserver-v4.28-9669-beta-2018.09.11-linux-x86-32bit.tar.gz

コンパイル

# cd vpnserver
  # make

質問1
Do you want to read the License Agreement for this software ?

1. Yes
2. No

Please choose one of above number:

→ "1" を入力

質問2

Did you read and understand the License Agreement ?
(If you couldn't read above text, Please read 'ReadMeFirst_License.txt'
file with any text editor.)

1. Yes
2. No

Please choose one of above number:

→ "1" を入力

質問3

Did you agree the License Agreement ?

1. Agree
2. Do Not Agree

Please choose one of above number:


→ "1" を入力

※※コンパイルが始まる

/usr/local/へ移動し権限付与

# cd ..
  # mv vpnserver /usr/local/
  # chmod 600 *
  # chmod 700 voncmd vpnserver
  

動作環境チェック

# /usr/local/vpnserver/vpncmd
vpncmd コマンド - SoftEther VPN コマンドライン管理ユーティリティ
SoftEther VPN コマンドライン管理ユーティリティ (vpncmd コマンド)
Version 4.28 Build 9669 (Japanese)
Compiled 2018/09/11 12:23:27 by yagi at pc33
Copyright (c) SoftEther VPN Project. All Rights Reserved.

vpncmd プログラムを使って以下のことができます。

1. VPN Server または VPN Bridge の管理
2. VPN Client の管理
3. VPN Tools コマンドの使用 (証明書作成や通信速度測定)

1 - 3 を選択:

→ "3" を選択

"check" と入力し動作チェックを行い、すべてのチェックに合格するか確認。
確認したら "exit" で終了。

VPN Tools>check
Check コマンド - SoftEther VPN の動作が可能かどうかチェックする
---------------------------------------------------
SoftEther VPN 動作環境チェックツール

Copyright (c) SoftEther VPN Project.
All Rights Reserved.

この動作環境チェックツールを実行したシステムがテストに合格した場合は、SoftEther VPN ソフトウェアが動作する可能性が高いです。チェックにはしばらく時間がかかる場合があります。そのままお待ちください...

'カーネル系' のチェック中...
[合格] ○
'メモリ操作系' のチェック中...
[合格] ○
'ANSI / Unicode 文字列処理系' のチェック中...
[合格] ○
'ファイルシステム' のチェック中...
[合格] ○
'スレッド処理システム' のチェック中...
[合格] ○
'ネットワークシステム' のチェック中...
[合格] ○

すべてのチェックに合格しました。このシステム上で SoftEther VPN Server / Bridge が正しく動作する可能性が高いと思われます。

コマンドは正常に終了しました。

VPN Tools>


VPN Server起動

とりあえずサーバーを起動してみる。
# /usr/local/vpnserver/vpnserver start

ファイアウォール設定

管理用(443)とL2TP用(4500,500)ポートを開ける
# iptables -I INPUT 5 -p tcp -m tcp --dport 443 -j ACCEPT
  # iptables -I INPUT 5 -p udp -m udp --dport 4500 -j ACCEPT
  # iptables -I INPUT 5 -p udp -m udp --dport 500 -j ACCEPT
  # service iptables save

Windowsから管理ツールで接続

Windows10にSoftEther VPN サーバー管理マネージャをインストール
管理マネージャからCentOSのVPNに接続してみる。

管理マネージャを起動し[新しい接続設定]

[新しい接続設定の作成]画面
- 接続設定名 - (任意の名前)
- ホスト名 - (CentOSのIPアドレス)
あとは既定値のまま [OK]

作成した接続名を選択し[接続]

初回接続時[管理者パスワードの設定]画面が起動する

任意パスワード登録。

[SoftEther VPN Server / Bridge 簡易セットアップ]画面

- "リモートアクセス VPNサーバー" にチェックを付ける
- 確認画面が表示されるので[はい]

[簡易HUB名の決定]画面

- 任意のHUB名を入力

[ダイナミックDNS機能]画面

- 任意のDNSホスト名を入力し[上記のDNSホスト名に変更する]
(もしくは既定値のまま[閉じる])

[IPsec / L2TP / EtherIP / L2TPv3 サーバー機能の設定]

- "L2TPサーバー機能を有効にする (L2TP over IPsec)" にチェックを付ける
- "IPsec事前共有鍵" に任意の文字列を指定し [OK]

[VPN Azureサービスの設定]

- とりあえず "VPN Azureを無効にする" を選択し [OK]

[1.VPN接続を受け入れるためのユーザーの作成]

- [ユーザーを作成する]ボタンで[ユーザーの新規作成]画面を開き、
- ユーザー名、パスワード を入力し[OK]

[ユーザーの管理]画面

- [閉じる]ボタンをクリック

[簡易セットアップの実行]画面に戻ったら[閉じる]ボタン


ルーター設定

外部からのIPsec/L2TPのパケットがネットブックに届くようにブロードバンドルーターの設定を変更
(NTT RT-S300NE)

[詳細設定] - [静的IPマスカレード設定]
・変換対象プロトコル - "UDP"
・変換対象ポート - "4500"
・宛先アドレス - ネットブックのIPアドレス(またはMACアドレス)

同じ要領で ポート 500 も登録。
最後に[保存]ボタンを押す。

AndroidタブレットからVPN接続できることを確認



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #7:CUI起動へ変更


ネットブック, CentOS 6, SoftEther VPN

■ ネットブック Linuxサーバー化 #5:開発環境インストール

役目を終えた Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化する。
今後VPNサーバー(SoftEther VPN)をインストールしようと思うが、そのためには開発環境が必要らしいのでインストールを行う。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #4:SSHServerインストール

開発環境インストール

$ su
  # yum groupinstall -y "Development tools"
※gccだけのインストールでも大丈夫かもしれないが Development toolsをインストールした。



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #6:SoftEther VPNインストール


ネットブック, CentOS 6, SoftEther VPN

■ ネットブック Linuxサーバー化 #4:SSHServerインストール

役目を終えたネットブック Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化してみる。
今回はSSHServerをインストールしWindowsから接続できるようにする。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #3:VNCServerインストール


SSHインストール

ネットブックのCentOS6にSSHサーバーをインストール
$ su
  # yum install -y openssh-server
→ すでにインストールされていた。

SSHサーバ起動(自動起動設定)

# service sshd start
  # chkconfig sshd on

SSHクライアントインストール

Windows10にSSHクライアントをインストール

[Windowsの設定] - [アプリ] - [オプション機能の管理] → 機能の追加で "OpenSSHクライアント" をインストール
→ すでにインストールされていた

SSHクライアントからサーバーに接続

コマンドプロンプトまたはPowerShellよりSSHコマンドを実行
ssh -l (ユーザー名) (接続先サーバーIP)
すると以下メッセージが表示された。
The authenticity of host '(接続先サーバーIP)' can't be established.
RSA key fingerprint is SHA256:QyrwpOzG/7BDCHs9nfm/CupO4pqoOiuP9Ynx8Ywo3H0.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?
→ "yes" と入力
その後、パスワードを聞いてくるので接続ユーザーのパスワードを入力

→ 接続できた

※PowerShellからSSHを起動した場合、文字化けが発生するようだ。
この場合はフォントを「MS ゴシック」に変更。



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #5:開発環境インストール


ネットブック, CentOS, SSH

■ ネットブック Linuxサーバー化 #3:VNCServerインストール

役目を終えた Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化する。
今回は、前回インストールしたCentOSにVNCServerのインストールを行う。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #2:CentOSインストール
参考:https://www.ipentec.com/document/linux-centos-60-vncserver-tigervncserver-install



TigerVNC serverインストール

$ su
  # yum install -y tigervnc-server

vncserversファイル修正

以下ファイルの末尾に追加
/etc/sysconfig/vncservers
VNCSERVERS="1:(ユーザー名)"
  VNCSERVERARGS[1]="-geometry 1024x768 -nolisten tcp"
※"(ユーザー名)"はCentOSのユーザー名を指定

VNCパスワード設定

一般ユーザーでコマンド実行
# su (一般ユーザー名)
  $ vncpasswd

ファイアウォール登録

$ su
  # iptables -I INPUT (行) -p tcp -m tcp --dport (ポート番号) -j ACCEPT
※"(行)"はINPUT Chainの行番号。Chainの内容は "iptables -L" コマンドで確認
※"(ポート番号)"は許可するポート番号。VNCの場合は "5900"

設定ファイルに保存
# service iptables save

これでWindowsのVNC Viewerから接続できるはず



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #4:SSHServerインストール


ネットブック, Linux, CentOS 6, VNC

■ ネットブック Linuxサーバー化 #2:CentOSインストール

役目を終えた Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化する。
今回は、前回作成したCentOSのUSBを使いOSのインストールを行う。

前回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #1:インストールUSBメモリ作成


メディア

フルバージョン CentOS-6.10-i386-bin-DVD1.iso をrufusでUSBメモリに書き込み
https://masablg.blogspot.com/2019/01/centos7usb.html

インストール開始

ネットブックにUSBメモリを差し込み電源ON

"Welcome to CentOS 6.10!"
[Install system with basic video driver] を選択

※[Install or upgrade an existing system] を選択すると、途中で真っ黒な画面から進まなくなる

"Choose a Language"
[Japanese] を選択

"Language Unavailable"
[OK]

"Keyboard Type"
[jp106] を選択

"Installation Method"
[Hard drive] を選択

"Select Partition"
"/dev/sda1" を選択

GUIのインストール画面が起動

ストレージデバイス
[基本ストレージデバイス]

既存システムの上書き
[新規インストール]

ネットワーク
・ホスト名 - "localhost.localdomain" ※既定値のまま
・[ネットワーク設定]ボタンをクリック、有線/eth0 を選択し [編集]
・"自動接続する" - チェックを付ける
・"IPv4のセッティング"タブ - 方式 - "手動"
・アドレスの[追加] 192.168.1.103 / ネットマスク=24 / ゲートウェイ=192.168.1.1、DNS=192.168.1.1

※ネットブックだと、画面下の確定ボタンがはみ出して押せない…
DNSサーバー欄にフォーカスが当たった状態で[TAB]キーを5回押してEnter

タイムゾーン
既定値のまま

rootパスワード
任意パスワード

タイプ
[すべての領域を使用する]

ストレージデバイスの選択
HDDをインストール先のデバイスに追加し、ブートローダーに●を付ける
"ストレージ構成をディスクに書き込み中" - [変更をディスクに書き込む]をクリック

インストール構成
[Desktop]を選択 ※既定値のまま



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #3:VNCServerインストール


ネットブック, Linux, CentOS 6

■ ネットブック Linuxサーバー化 #1:インストールUSBメモリ作成

役目を終えた Dell INSPIRON mini (Windows XP) を VPNサーバ化する。

まずは OS(CentOS)をインストールするため、インストール用USBメモリ作成を行う。
あらかじめ CentOS のISOイメージはダウンロードしておく。


ダウンロード

以下リンクより rufus をダウンロード
https://rufus.akeo.ie/

rufus起動

・デバイス : USBメモリを選択
・ブートの種類 : [選択]ボタンよりCentOSのISOイメージファイルを選択

あとは既定値のまま[スタート]ボタンをクリック
すると以下メッセージ
ISOHybridイメージを検出しました。
選択されたイメージはISOHybridです。
ISOイメージ(ファイル コピー)モードまたはDDイメージ(ディスク イメージ)モードで書き込むことができます。
書き込み後、ドライブにフルアクセスできるよう、RufusはISOイメージモードを推薦します。
ブート中にエラーが発生する場合は、DDイメージモードで再度試してみてください。

このイメージを書き込む際に使用するモードを選択してください。
・ISOイメージモードで書き込む(推薦)
・DDイメージモードで書き込む
→ 推薦値の「ISOイメージモードで書き込む」を選択した。



次回記事:ネットブック Linuxサーバー化 #2:CentOSインストール


ネットブック, Linux, CentOS 6

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